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テニス試行錯誤 テニスとの付き合いも早いもので20年になりました。学生時代からテニスを愛して日々鍛錬しています。最近では週4日テニス漬け。そんな中でテニスに関するいろいろな悩みを語ってみました。

フットフォールト

今回はフットフォールトの判定についてですラケット青
最近の草トーや市区町村の大会などはほとんどがセルフジャッジですよね。フットフォールトについては大会事務局から気をつけるように注意書きなどしている大会もあります。しかしながら、試合中に指摘することは実際はなかなか難しいものです。セルフジャッジの場合は、相手コートに関する指摘はできません。注意を促す行為までは構わないでしょうが、判定はできないわけです。
もしもあまりにもひどいフットフォールトで、注意しても直さないような場合はローミングアンパイアがいればお願いしてもいいし、いない場合は事務局などに審判をつけてもらうこともいいかもしれません。実際のところなかなかそういうことは難しいと思います。フットフォールトについてはご自身がしないようにぜひ注意して試合に参加したいものです。
みなさんのご友人にでも練習試合で観察してもらうのもいいかもしれません。ナイス! お互いに不愉快にならないように注意したいものです。
ルール | 投稿者 comebox 08:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

セルフジャッジ

試合シーズン真っ盛りですね。各地で公式戦が繰り広げられておりますが、私も毎週試合の連続。最近の大会はほとんどがセルフジャッジですよね。よくコートの真ん中で延々と議論しているシーンを見かけます。そう、ジャッジで議論になっているのです。試合運営側も限られた時間の中ですべての試合を消化しなくてはなりませんから、イライラなんてことよくあります。
今日の場面は「ノットアップ」かどうかって議論。
こっち打ったドロップショットを相手は猛ダッシュで拾ったかのように思えたシーンです。ドロップショットを打った側は間違いなく「ノットアップ」だから自分のポイントを主張。相手はぎりぎり拾ったと主張。さて、こんな場面ではセルフジャッジのルールではどう解釈すればいいと思いますか?

セルフジャッジの場合の基本的な考え方は自分のコートのジャッジは自分でするということ。つまり、ノットアップだったかどうかは今、ボールを拾った側のジャッジになるわけです。つまり、ノットアップではないと主張しているのですからそれは試合を継続していなくてはならないわけです。もし試合を止めてしまったら止めた方がポイントを失うことになります。
ただし、ダブルスで対戦した4人のうち3人がノットアップと主張していればそれは仕方ないかもしれませんね。お互いが納得すればレットでやり直すこともいいかもしれませんが、原則は上述のとおり。気をつけたいですね。
ルール | 投稿者 comebox 10:19 | コメント(2)| トラックバック(0)

ダブルスぺアでの作戦相談の時間

ダブルスの公式戦になるとよく見かけるのがペアで延々と相談しているシーン。特に女子ダブルスに多いかもしれません。もちろん男子ダブルスでも相談時間の長いペアはいますので一概に女子ダブルスに限った問題ではありません。
作戦を練ること、間を取ること、試合の流れを考えての作戦タイムはとても重要なことだと思います。しかしながら、あまりに長く相手を待たせるのはマナー違反だと思います。
草トーでは厳密に時間を測っているわけではないし、セルフジャッジですからなかなか文句も言えないでしょう。
公式ルールでは前のポイントから次のサーブを打つまでに20秒とか25秒とか決まっています。当然これ以上になった場合はレフェリーがいれば注意を勧告できます。ただし、そこでポイントを失点するまではまずありえないでしょう。極端に毎回毎回長く時間をかけている場合は大会事務局にレフェリーをお願いするのも手かもしれません。当然試合進行も大幅に遅れてしまうわけですから、決して悪くはありません。でも、まずはこのあたりはテニスを愛する人としてのマナーとして、ほどほどの時間で次のポイントに入るようにしたいものです。勝っても負けても気持ちのいい試合をしたいものですよね。
ゲームでのマナー | 投稿者 comebox 15:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

ファーストサーブがフォールトだったとき・・・

公式戦でもよくみかけるシーンですが、ファーストサーブがフォールトして隣りのコートへ転がっていってしまいました。隣りのコートでも試合をやっていますがゲームの合間。さて、レシーブをしていたあなたはどうしますか?
隣りのコートの方に迷惑をかけてはいけないので、すぐに取りに行きますか? このような場面はよく見掛ける方も多いと思いますが、フォールトになったボールをその場でとりにいく方がいます。サーバーは当然 セカンドサーブの準備をしているのですが、レシーバーがボールを拾いに行っているためセカンドサーブは打つことができません。また、隣りのコートの方が拾ってすぐに渡してくれる場合もよくありますね。その場合は受け取らざるを得ないかもしれません。
ファーストサーブとセカンドサーブは1ポイントの流れの中で行われるものです。ファーストサーブとセカンドサーブの合間にボールを拾いに行って時間を空けてしまうことはマナー違反。セカンドサーブを打って、ポイントが決まった後でボールを拾いにいくのがマナーです。まれに故意にやるかたもいるような。スポーツマンシップとしては正々堂々と対戦したいものです。
それに、もし隣のコートの方であれば、ボールはそっとコートと後ろに転がしてあげて、セカンドサーブの邪魔にならないようにしてあげるのがいいでしょう。そんな気配りもほしいですね。
ゲームでのマナー | 投稿者 comebox 01:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

市民大会に敗れて

テニスシーズン真っ盛り。各地で市民大会が開催されている。昨年は男子ダブルスBで優勝できたので今年は男子ダブルスAでエントリ。気合を入れて望んだもののあえ無く敗退。中盤までは3-3、4-4といったものの、最後にポイントがとれず寂しい負け方だった。調子のいいときも悪いときもあるから仕方ないが、試合は負けると辛い。いつでも最大の力がだせる方法はないものか・・・。

試合 | 投稿者 comebox 14:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニス仲間とのひととき


練習の後にテニス仲間とのひとときはとてもいいものです。テニス仲間でバーベキューをやりました。写真はたらばのカに汁。これは最高においしかった。
テニス仲間に北海道料理店の若女将がいます。この日はお店の近くの土手でのバーベキュー会。お店からの差し入れがこのかに汁。いい仲間を持ちました。
ちなみにお店は「しれとこ」(東京江戸川区)。ホームページは下記です。
http://miyazaki.jspeed.jp/bstc/shiretoko/index.htm
アフター | 投稿者 comebox 13:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

明らかにフォールトのボールの処理

公式戦だけでなく、練習試合などでもフォールトのボールをレシーブ側が打ち返す場面をときどき見かけます。サーバーはフォールトのボールを返球されて、ファーストサーブからセカンドサーブへとつながる一連の流れを止められることになります。明らかなフォールトのボールを返球するのはマナー違反であると同時にサーブの一連の動作を妨げる行為です。もちろん、微妙なフォールトで返球してしまう場合もあるので、その場合は「すみません」とか一言声をかければいいと思います。練習になるからとすべてを返球することは気をつけたいものです。原則としてネットにかけるのがベストだと思います。
ゲームでのマナー | 投稿者 comebox 12:52 | コメント(0)| トラックバック(0)
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